|
ワタシの部屋には未だにこんなものが貼ってある。 ただなんとなくそのままになっているだけで、特別な意味はないんだが。 しかし、改めてまじまじと眺めると、ずいぶんといなくなっているメンバーが多いことに気付かされる。 昨シーズンの初めに撮られた集合写真なのに、懐かしさすら感じるよ…。 このポスターカレンダー、昨シーズン開幕戦からの数回、試合当日の日立台で配布されていた。 (レイソリスタとかにも置かれてたかも) 入場口の付近で無言で差し出され、よくわからずスルーしたところ、若手営業マンのようなキリが すかさず「ハイッ!持って行って下さいねー!」と強引に手渡してきた。 で、そのときようやく気付いて振り返った。 先ほど素通りした場所に立っていたのは、控えめな微笑を浮かべるダテとぐんりょうだったのだ。 …思えばキミたちは、ずーっと控えめな存在のままだった…。 今季の契約満了選手の中で、最も意外だったのがぐんりょうだ。 高卒2年、しかも経験がモノをいうディフェンダーだから、もっとじっくりと育てるつもりかと思ってたんだが。 うーむ、「見切られた」ってことだろうか。現場が下した判断だからなぁ。 生き馬の目を抜くようなプロの世界ではちょっぴり厳しそうなほど、純朴な好青年、という印象だった。 ゴール裏サポーターへ挨拶するときの頼りなさげな、でもケナゲな姿にしんみり。 この先どんな道を歩むにせよ、レイソルで過ごした時間を忘れないで欲しい。ガンバレ〜。 ダテの場合は薄々感じてはいた。使いどころを模索している観がアリアリだったもんなー。 怪我が多かったのも響いたかもしれない。 テクニックだけは折り紙つきだったけど、「これぞオレ!」っていう強烈な武器がなかったのかも。 あー、でもダテが自分の得意なポジションでキレキレに活躍するところ、見たかったよ〜。 環境が変わればもしかしたら大ブレイクするかも? という期待を込めつつ、新天地への旅立ちを陰ながら応援しよう…。 石舘 靖樹選手が栃木SCへ移籍(レイソル公式) アシカが足利へ、とダジャレを決め込みたかったが(←バカ)、ホームタウンは宇都宮なのね。 Jリーグ入りを真剣に目指しているクラブだから、目標がしっかりしてやりがいもありそう。 クラみたいな好例が身近にいたことだし、いずれ這い上がってきてくれたら嬉しいな。 七夕の短冊に「近藤くんのハムストリングをください」と書いたダテ。 ドゥーを慕っていたのも、個人的にはポイントが高かったのだ…。達者でな〜 ![]() ぐんりょうの行き先も早く決まるといいけど(サッカー続けるかわからんが)。 ヒラとユキヒコも… あ〜なんか落ち着かない。下さんブログの雰囲気では、そろそろ…って感じだけど。 受験の合否発表を待つ気分にちょっと通じるわ…。 敵として対峙するのは正直フクザツだが、まだまだ現役でプレーして欲しいからね! 公式に発表があったら、改めて。 ******************************** まったくの余談だが、CWCの浦和対ミランをTV観戦した。 生まれて初めて、浦和を応援していた!知らんうちに握りこぶし作りながら!! しかし、カカはやっぱり別格だった。 あの浦和ディフェンスさえ余裕で突破してしまうとは! 置いてきぼりを食らう坪井を見ながら、脳内で、同じくスピード系DFの呼び声高いウチの 「クリスチアーノ・ロナウドを止めた男」近藤に置き換えてみた。 かる〜くチンチンにされる姿が容易に想像された…。 ま、カカひとりに限らず、あらゆる局面の1対1でほとんど負けてたからな〜。 テクニックの差も歴然だったし。 それでも阿部勇樹は結構、通用しているように見えたけどね(あくまでワタシの個人的な印象)。 0-1というスコア以上の差、というのは確かに感じたが、それでも「絶対に勝てない相手」だったとは 思わないな。 対戦時期のコンディションの差は絶対にあるし(それをいったら、南米チャンピオンもそうだけど)。 せめてポンテがいれば、もうちょいなんとかね…。 何はともあれ「Jリーグ代表」の皆さん、おつかれさま! あ、3位決定戦も一応頑張ってくださいな…。 |
| << 前記事(2007/12/10) | トップへ | 後記事(2007/12/26)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/12/10) | トップへ | 後記事(2007/12/26)>> |